| 環境問題。誰もが気にすることは気にするのだが、それはメディアなどの情報から「環境はたいせつだよなあ」とぼんやり思っているにすぎないのは事実。つまり、頭の中で情報としてそう思ってるだけのことで、なかなか身体的に実感を感じるところまではいかない。
ところが、実は非常に身近なところでこの地球温暖化の影響はでている。まず、地球温暖化について知る。そうすれば、身体的な実感として、あらゆるところでその影響が出始めていることに背筋が寒くなるだろう。
この背筋が寒くなる。これが環境を語り実践していくうえでは非常に重要なことではないだろうか。情報はリアルと結びついてこそ意味を発揮しはじめるのだ。
加古川の浜手を中心にPTA等で活動していた有志により結成された「地球環境を考える会」。この度、浜の宮小学校で紙芝居による地球温暖化とエネルギー教室を開催することになった。子どもたちに環境について考えてもらおうと「紙芝居」という方法でのアプローチだ。ぜひ、親子で参加したい。(2006/5/30)
※ちなみに、ここで掲載してるイラストと紙芝居の内容は関係ありません。
日時 6月3日土曜日 午前10時〜12時
場所 浜の宮小学校
対象 加古川市内の小学4年〜6年生の親子
人数 35名程度
料金 無料
申込みは、参加する人の名前 学年 小学校名 保護者名 連絡先を明記の上、FAX079-422-0201かメールmakoto@ka-system.netまで
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