かこがわじばさん市場というものができるらしいぞ

加古川市内の地場産品、特産品、はたまたグループで作った作品などを一カ所に集め、「道の駅」的な役割を担う「かこがわじばさん市場」というのができるらしい。

場所は、加古川市西神吉町宮前820-4、県道高砂北条線沿いの7000平米の空き地。その内の3000平米を整備し、建物はたっていないが、間口30メートルほどのテントが5張りほど並ぶらしい。 場所詳細

9月頃から、毎月1〜2回程をめどに定期的に開催するらしく現在出店者を募集中。出店料は1日1000円から2000円程度と決めているらしいが、実はこの運営自体も出店者たちで「運営委員会」をたちあげて開催日時や、出店料などの詳細はその委員会によって決定される。

言い出しっぺは、加古川市の商工労政課。これはほっとの推測の範囲であるが、おそらく将来的に本格的な「道の駅」開設のテストケースをこの事業でつくろうということではないかと思う。

なので、露天で一旗あげる足ががりをつくろうと思ってる人や団体は、やはり運営委員会立上げ時から参加したほうがいいかもと、ほっと編集部は強く思ったりするのだった。

問い 加古川市商工労政課TEL0794-27ー9236

■最新情報■
11月26日27日と2日間。かこがわじばさん市場がついに開催。靴下や衣料など、地元企業が19件参加。また、屋台コーナーやとれたて野菜の直売などもある。詳細