じけまち商店街の中にある「酒虎」で懐かしいくじ引きを発見!

↑ぬぉ!なつかすぃ〜!と思ったが、懐かしいのは「怪獣プースカ」ぐらいで、キャラクター自体は現在のものが多い。でも懐かしさを感じるのは、傾向が昔と同じだからかな?


じけまちを、ぶらぶら歩いていると酒屋さん「酒虎」に、昔、よく駄菓子屋で見たくじ引きが壁の一角に数種類掛けられているのを発見!

くじ引きの他にも懐かしのふえラムネやチューブに入ったジュース、綿パチなど 駄菓子やマニアならずとも気になる駄菓子やスナック菓子が!

現在、このくじ引きは酒虎の加古川店と東店(平岡町)で販売されているそうだが、何故に酒屋さんに子どものくじ引きが? 酒虎の店員さんによると「じけまちが元気がないのでこどもが集ってくれるお店になって くれたらいいなと始めました。人気が有れば全店でもやろうと考えています」とのこと。

うむ、人を集めるのノスタルジックな「くじ引き」とは、なかなかやるな「酒虎」。

酒虎/加古川店
加古川市加古川町寺家町377−1
tel  0794-22-6600

2004/7/20

駄菓子屋さん復活計画 案

昭和レトロの「よき時代」を懐古する声もあってか駄菓子がひそかなブームだったりする。都市部に行けばオシャレなショッピングモールなんかでも駄菓子のコーナーなんかを見かけたりするけど、うーむ、なんか違う!

そう、駄菓子は、店のおっさんやおばはんと会話したりしながら買うというのがセイカイ!駄菓子屋の駄菓子屋たる醍醐味なのだ。

地域には、駄菓子屋さんが、なくなってきたけど駄菓子屋さんってすごーく意味深いものだったんじゃないかねー。

で、地域でたまには駄菓子屋さんごっこってのは、どーよ。自宅の一室、もしくは公会堂なんかでやるわけ。おもしろいと思うよ。

キャラメル横町…駄菓子&おもちゃのオンラインショップ。駄菓子やおもちゃに関する情報もたくさん。

駄菓子のレシピ…べっこう飴、かるめ焼きなどおなじみ定番の駄菓子のレシピが。お家でつくって近所の子ども集めて町内駄菓子パーチーなんてどうよ?

Cheap Candies…日本全国駄菓子マップや、駄菓子博物館などのコンテンツが。お菓子業界の専門紙「食品産業新報社」が 「愛知県菓業青年会」とのタイアップにより企画・運営しているらしい。もちっとオシャレだったら最高。

ショットバー ダディーズ テーブル…東京は恵比寿には、駄菓子食べ放題のショットバーが!うーむ、昭和の雰囲気につつまれて注文するのは、やっぱトリスウィスキーですかね。加古川でも誰かマネしれー!

 


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