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11月1日に加古川町粟津にオープンしたcache cache(かしゅかしゅ)は木製玩具と子供服、雑貨のお店。
店長の野村さんは子供を持ったお母さん。
「木製玩具を買う際にインターネットで検索して通販を使うことが多かったけれど、木製の玩具は値段が高いので見るだけではなく実際触ってから買ってみたい」という気持ちを持たれていた。
その想いをお店にされたのがこのcache cache 。店内には暖かみのある木の雰囲気が漂い、オママゴトのイチゴなどもみんな木製。
子供銀行のお金などはユーロだったり輸入の玩具の楽しさも味わえる。
大型の馬の乗り物などもみな木製で店長の木製にかける想いが優しく伝わってくる。
玩具コーナーの反対側では子供服や帽子、カバン、雑貨などがある。
大人には懐かしいリリアンなども木製で可愛らしいデザインなのでインテリアとしても使えそう。
11月25日〜12月10日までは「It's Christmas soon」として期間限定のプレゼント。3000円以上お買いあげの方に少し早めのクリスマスプレゼントがあるらしい。
一度、木の玩具に触れる機会のない子供さんを連れてお店に行けば温かい気持ちになれると思う。
ちなみにお店の看板はイラストレーション活動もされている東條博さんの作品だ。
(2006/11/29 取材・文 らりほう)
cache cache かしゅかしゅ
加古川市加古川町粟津93-6
年内無休で年明けからは月曜定休日
TEL&FAX 079-423-8080
http://www.cache2web.com/
| 子どもは遊びの天才で、世界にあるあらゆるものはオモチャになってしまう。それは、成長する過程でさまざまなものに興味を持ち、手にふれ、そして口にいれてたしかめてみるという本能だ。こうして様々な能力を身につけていくのだ。
だからこそ、子どもの手にふれることのできるものには注意する必要がある。今、懐かしさだけでなく、知育玩具としても「木のオモチャ」が脚光をあつめているが、この手の木のオモチャは子どもだけではなく大人も楽しめる。そのオモチャに想像力というものがプラスされると、大きな世界ができあがる |
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