「ユニバーサルデザインの加古川市をみんなで作る実行委員会」
設立に向けての準備会が発足

JR加古川線の電化にともない、現在、市場駅、小野町駅、黒田庄駅がバリアフリー化を行っていて、障害者専用乗降地や交流センターなどが設置されている。

加古川線の端っこである加古川市も、神野駅、日岡駅周辺をバリアフリー化すべきではないかと要望をだしたのが新神野に拠点を置く「NPO法人障害者自立センター」。

結果、バリアフリー化のお約束を加古川市長からいただいているそうであるが、このNPO法人障害者自立センターが、バリアフリー化や、子育て、思春期問題や高齢化に伴う新しい福祉サービスなどについて、一緒に考える実行委員会の結成を考えている。

バリアフリーとは、障害者やお年寄りが生活しやすいという意味あいだけではなく、広義な意味でのバリアがフリーなこと。え、文字どおりやんけって?つまり、障害者であろうが、じいちゃん、ばあちゃんであろうが、誰もが住みやすいということなのだ。そのための、まちづくりは、いろんな人がワイワイと意見を出し合い、話しをするということが必要だということ。詳細はHP (2006/4/13)