「静かな選挙を望みます」バナー作戦

まちには様々な人が生活している。そしてそのすべての人の生活は国によって保証されなければならない。それが国というものの基本的な有り様なことは間違いない。そうでなければ国である必要はないからだ。

明るい未来とか、住みよいまち。そんな言葉や候補者の名前を大音量で連呼されるよりも、何をどうするのかをちゃんと聞かせてほしい。

ましてや、「少し静かにしてもらえませんか」という声に「政治のためなんで我慢してくれ」なんていう候補者に住民のための政治が行えるとは思えない。世の中には夜中に働いて、昼寝ている人もいるし、赤ん坊もいるのだ。

「まちづくり」や「政治」の名の元に生活を我慢しろというのは、どこか間違っている。静かな選挙はアイデアでいくらでも可能なはずだ。

ほっとかこがわは「静かな選挙」を提唱したい。そのための賛同用バナーを制作した。このバナーをあちこちのホームページとかに貼り付けることで、「静かな選挙待望論」の引き金にならないかなーと思ったわけである。

賛同される方はご自由にお持ちかえりください。右クリックで「画像を保存」で任意の場所に保存してください。


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