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加古川駅南まちづくりセンターを拠点に 「加古川市民団体連絡協議会」が8月20日に発足 |
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会議室が4部屋、ホール、ギャラリー、サロンなどがあり、さまざまな市民活動に利用できるように整備されている。 今回、この加古川駅南まちづくりセンターを「まちづくりのメッカとしての機能を充実させていく(設立説明会より)」ために「市民団体連絡協議会」が発足、8月20日にその説明会と設立総会が加古川駅南まちづくりセンターホールで開催された。 この加古川市民団体連絡協議会は、規約によると「市民活動団体が互いに協力し、行政と対等の立場で協働する21世紀の市民活動にあり方を確立することにより加古川市のまちづくりに貢献することを目的」とし、そのために加盟団体の支援や交流、市民・企業・行政などとの協働により市民活動事業をおこなっていくということだが、説明会によると各団体の負担になるようなことはなるべくしないそうだ。 説明会に参加したのはNPO法人を取得している団体から、立ち上がったばかりの団体まで、その活動内容も様々。各団体は、説明会のあと、総会に出席。参加した団体のほとんどの31団体が入会したこととなった。 市民団体連絡協議会に入会すると加古川駅南まちづくりセンターの会議室を半額、ギャラリーや、ふれあいすてーしょんのミーティングルームを無料で借りることができるほか、センターにある備品(印刷機やポスタープリンターなど)を実費で利用できるなどの、いわばメンバー特典がある。 また、入会した各市民団体には加古川駅南まちづくりセンター内に、それぞれの専用のボックスが与えられる。これはいわば連絡箱のようなもので、市や県などからの案内文や他の登録団体からのお知らせなどがこのボックスを通じてやりとりされる。 基本的に、この「加古川市民団体連絡協議会」の運営は協議会自体が会議で決めていくことになるので積極的に関われば関わるほど、使い勝手のいいものになっていく可能性はあると思われる。 また、会員同士の横の連携がとれるならば、なにか新しい動きにつながる可能性もなくはない。 会費など詳細は、まだ未定。参加するには入会申込書を提出し、総会の承認を得て会員となることができるが、承認を得るまでは仮会員として、会員と同じ権利(メンバー割引など)と義務を有することとなる。 (2004/8/21)
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