加古川市がニートやフリータ対象の
就職支援のパ ソコン講座を開講 |
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多くのニートやフリーターはこういった動きを、他人事のように見ているのだが、そもそもニートやフリーターや、「仕事をしたいが就職先がない」や、「自分の好きな仕事が見つからない青い鳥症候群」や、引きこもりや、社会に適応できないなどがごちゃまぜで、それらすべてを「仕事をしていない」という括りでかたづけてるもんだから、空回りは止まらない。 さて、本日6月13日の神戸新聞のカコミで加古川市がニートやフリーターの支援策として「若者就職支援OA講座」を開講すると掲載されていた。 市内在住で35歳以下のニートやフリーターを対象にワードやエクセル、パワーポイントなどの使い方を教えるそうだ。詳細 講座のタイトルは若者就職支援となっているので、ニートやフリーターでなくてもかまわないのかと担当者に電話で聞いたところ、「ニートやフリーターの就職支援です。広報加古川に掲載したが応募がすくないので」ということだった。(2006/6/13)
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