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博物館の館長求む!加古川まちかどミュージアム参加者募集 「加古川まちかどミュージアム」は、個人の家や地域に眠るさまざまな「もの」を公開して、まち全体を博物館のようにしてしまおうというもの。たとえば、自分の応接間に自分の書いた絵手紙を飾りつけ、自ら館長となってお客様をお迎えしたり、普段から趣味にしている骨董品を庭先で公開したり、近所の空き地でライブをやったりと、アイデア次第でいろんな可能性は広がる。(2007/7/2) |
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数字の裏にある現実 ペットブームということで、犬の登録は年々増えている。中でも兵庫県の上昇率は2004年度の厚労省のデータによる全国7位だ。その一方、犬の処分頭数は減少している。
数字だけを追うと、いい傾向かのように見える。が、そこは数字のマジック。景気なんかも数字でみてはその陰に隠れた不景気に気がつかないのと同じで、どうもそうではない現実があるようなのだ。(2006/9/13) |
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被爆国だからこそ言える意見があるはず 8/26に「アンゼラスの鐘」上映会開催 アニメ作品「アンゼラスの鐘」は、長崎の爆心地に近い浦上第一病院で自らも被爆しながら医療活動を続けた医師、秋月辰一郎氏を主人公としたもの。制作は虫プロダクション。 公式HPには、制作委員会として数多くの人や団体の名前が並ぶ。これはアニメの上映会という行為を通じて広がる平和のネットワークだ。この「映画の上映会をする」という行為の延長上に「平和の願い」があるというところが興味深い。(2006/8/1) |
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加古川市がニートやフリータ対象の就職支援のパ ソコン講座を開講 ニートやフリーター対策に今、国をあげておおわらわである。少子化に加えてぶらぶらしてる奴がふえると国の財政として大変だというわけだろうが、ジョブカフェとかをみていると、どうもちゃんとしたニートやフリーターの実態調査は行われていないように思えてならない。(2006/6/13) |
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加古川にコミュニティFM局が来春開局! 現在、開局準備検討会が組織されて動き始めたぞ。 コミュニティFMは、広域のFM局ではなく、市町村単位のミニFM局。災害時の役割が大きいとして平成4年に電波法を管轄する郵政省により制度化され、(電波法は総務省総合通信基盤局)平成4年の北海道函館市の「FMいるか」開局をかわきりに、またたくまに全国で開局ラッシュとなった。2006年4月には全国に190局が開局している。 |
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「ユニバーサルデザインの加古川市」をみんなで作る実行委員会設立に向けての準備会が発足 NPO法人障害者自立センターが、バリアフリー化や、子育て、思春期問題や高齢化に伴う新しい福祉サービスなどについて、一緒に考える実行委員会の結成を考えている。 バリアフリーとは、障害者やお年寄りが生活しやすいという意味あいだけではなく、広義な意味でのバリアがフリーなこと。え、文字どおりやんけって?つまり、障害者であろうが、じいちゃん、ばあちゃんであろうが、誰もが住みやすいということなのだ。そのための、まちづくりは、いろんな人がワイワイと意見を出し合い、話しをするということが必要だということ。(2006/4/13) |
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裁判員裁判用法廷の見学会開催。 一般市民が重大事件の刑事裁判に参加する裁判員制度が2009年の5月から始まる海外からのニュースでは、陪審員という言葉がよく聞かれるが、この陪審員制度は日本にも存在していた。それが、1943年、戦況の悪化から停止され、戦後再び再試行するはずだったのが、ずるずると今まできてしまったそうだ。だから、この裁判員制度は、「もともと国民にある権利が帰ってきた」のだということであるらしい。うむ、権利には責任が生じる。責任逃れのために権利を放棄することが「甘え」であると言われれば、そうかもしれないが、これからますます国民は忙しくなることは間違いない。(2006/3/24) |
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12月の22日に加古川観光協会が設立される。そう聞いて「あれっ?加古川観光協会ってあったんじゃなかったっけ?」という人が結構多いだろし、実際ほっとの回りでもそういう声が数多く聞かれた。それも無理はない。インターネットでは「加古川観光協会」で検索すると全国の観光を紹介するページで加古川観光協会の連絡先が掲載されているからだ。(2005/12/16) 詳細 |
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| 加古川駅南まちづくりセンターを拠点に 「加古川市民団体連絡協議会」が8月20日発足 加古川駅南、JAビルの4階にある「加古川駅南まちづくりセンター」。「参画と協働のまちづくりを進める主体である市民活動団体の支援活動の拠点として」オープンしたスペース。 その加古川駅南まちづくりセンターを「まちづくりのメッカとしての機能を充実させていくために「市民団体連絡協議会」が発足、8月20日にその説明会と設立総会が加古川駅南まちづくりセンターホールで開催された。 詳細 |
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ゆうゆう広場じけまち 「兵庫県と財団法人青少年本部では、地域で若者が気軽に立ち寄り、集まった仲間と6楽しく交流できる若者の居場所づくりを推進するため、NPOや青少年団体・グループなどが運営する若者ゆうゆう広場を、平成15年10月から県下10カ所で開設している」(兵庫県青少年本部のHPより抜粋)(2004/7/29) 詳細 |
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| ひめじ電博堂に学べ!まちを元気にする空間づくり NPO法人(特定非営利活動法人)姫路コンベンションサポートが運営しているまちを元気にする空間「電博堂(でんぱくどう)」。 他のまちには、たしかにダサくないまちづくりが存在していた。人が集まる→情報が集積する→人が集まる この循環を構築するために必要なものは何か?電博堂に学ぶ。(2004/6/20) 詳細
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じけまち活性化実行委員会が、なにやら色んな人や団体をまきこんで計画していること 加古川駅前のじけまち商店街をフィールドに、じけまちを活性化しようと人があつまった「じけまち活性化実行委員会」。委員長を務めるのは加古川南高3年のじょしこうこうせいー。3月13日に寺家町商店街でなにやらイベントを企てているようで、昨日(2月17日)、じけまち商店街の方たち相手に協力要請のプレゼンテーションを行った。 なんかおもしろそうなので、のぞいてきたが、うーむ、百戦錬磨の商売人たちをも唸らせる熱い熱弁で、私も含めておっさんたちは、タジタジ…。 この様子を見て、「加古川をおもしろくするには何が必要なのか」を感じとった私ではあるが、それはまたblogのほうにでも書きますが、高校生パワーに引っ張られる形で協働のネットワークが広まりつつある。 ほっとかこがわの占い士兼ヘンなもの系ライターの「らりほー」も、じょしこーこーせーに鼻をのばして「じけまち活性化委員会」のホームページなんかを徹夜で制作。詳細はそちらで。(2/18)
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| 「空堀商店街界隈長屋再生プロジェクト」に見るまち活性化の手法 それは、長屋や町屋に多くのアトリエや店舗を誘致し、長屋再生複合ショップ惣と練をオープンさせるというもの。 複合ショップの惣や練の中にはチョコレートの専門店や和風カフェ、雑貨店、 眼鏡店からアンティークショップ、着物教室、おばんざいのお店まで年代や性別を超えた様々なお店が入っている。(11/26) 詳細 はこちら |
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| まったく新しいまちの美化運動 「アダプトプログラム」って何? 「アダプトプログラム」。なじみの薄い名前だが、これは1985年にアメリカのテキサス州で考えられた環境美化を推進するシステム。自分にとって特定の場所、それは自宅の前の一般道路でもよいし、よくいく公園、会社の近くで自分がお弁当を食べる公園でもいい。その特定の場所を自分の養子(アダプト)として、自治体に申請し掃除用具などの支援を受け、環境美化などの管理をするという制度だ。(2003年11月15日記) 詳細はこちら |
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| 市民活動団体イベントカレンダーをNPO法人シーズ加古川が実験的に制作配布 なにか行動を起こすとき広報宣伝を考えるのは結構大変。情報を受ける側も大量の情報の中から何を選択するかは砂場でコンタクトレンズを探すようなものだ。(2003年11月10日記)詳細はこちら |
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| ネット上で様々なことについて話あう加古川電子タウンミーティング構想が動き始めた。 インターネットのコミュニケーションは、まちづくり、くにづくりに生かすことができるのだろうか? 加古川青年会議所が提案する「加古川電子タウンミーティング」。 詳細はこちら
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