「ほっとかこがわ」WEBサイトの大いなる構想 
構想その3…掲示板やチャット機能

たんに情報を発信したり、それを受けたりするのはインターネットの本分ではないと思う。

情報と情報が出会い交差し、そして新しいものが構築されていくのが、その本分だと思うわけです。

人と人もそう。 新聞やテレビのニュースを見ていたら、「出会い系サイトで…」とか、「ネットで知り合った人が集団で…」とか、暗いニュースばかりですが、はてそれはインターネットが問題なんでしょうか?

たとえば、こんな話があります。

喉の病気で声帯を除去した入院中のおじいさんが、孫と携帯電話のメールで毎日お話している、とかね。

あと、パソコンおばあちゃんの会とかいうのもあって、チャットや、掲示板で知り合った人が「オフ会(チャットとかで知り合った人が現実に合うこと)」だと、おめかししてでかけていく。

また、この前チャットで知り合った人は、どうやら病気で長期にわたっての入院をしている方で、「インターネットがなかったら、ひとり病室でさびしくて死んじゃってたかも…」と笑っていってました。

NHKのサイトの中には子育て中のお母さんが集うコミュニティがあるんですが、子供が急に熱を出したというある方の書き込みに対して多くの人が具体的なアドバイスをしてたという事例なんかは、今ではなくなりつつあるが、昔ながらのコミュニティです。

そう路地裏のコミュニティに近いものがあると思うわけです。

これが加古川という地域ならもっと効果的ではないかと思えます。現実的に車で走っていけますからね。 路地裏チャットや路地裏掲示板。この機能こそがコミュニティを標榜する「ほっとかこがわ」のWEB版に一番必要な機能ではないかと思っています。


イントロダクション構想その1構想その2構想その4