「ほっとかこがわ」WEBサイトの大いなる構想 イントロダクション

インターネットをどのように活用してるか?そんなことをいろんな人に聞き取り調査しました。

本格的に調査したわけではないので、具体的なパーセンテージがでているわけではないんですが、その聞き取りの結果次のようなことがおぼろげに解りました。

まず、インターネットは「新しい形の電話帳である」ということ。

たとえば、何か探している商品があったりする時、YAHOOなどの検索サイトで商品名を打ち込んで検索したり、お店の営業時間や収容人数を調べるときに、そのお店のホームページを検索したりする、そういう使い方。これはまさに電話帳であると思う。

次にメールという「伝言版」としての使い方

ある意味、電話は失礼な存在だ。風呂に入っていても食事をしていても、感動的な映画でウルウルしていても電話はそんなことはお構いなしにかかってくる。

大げさにいえば時間を引き裂く凶器でもある。 携帯電話が普及しはじめた頃は、まだそのあたりのマナーは確立されてなかったようで、いきなり要件を言われて路の真中でメモを探して途方にくれたものだ。

メールは、自分のすきな時に開いて見ればいいし、じっくり返事を書くこともできる。また、どうでもいいようなことを伝えるにも相手の状況を気にすることなく書けるので、書く側としても気が軽い。

そして、コミュニティのツールとして

パソコンでオンラインで語るチャットや、1人が書いたメールをそのサークルに参加するもの全員が受け取ることができるメーリングリストというサービスなどは、世代を超えたコミュニティを形成している。

普段の生活では、たとえば50歳のおっさんと20歳のボクちゃんが、あるテーマで議論することは、めったに見られる光景ではないが、チャットやメーリングリストには、それがある。

インターネットが、普及しはじめた頃には「世界中の情報が手に入れられる」とか「世界中に情報を発信しよう」なんてことを定義にした宣伝文句があふれていたが、当たらずとも遠からず、近からずども当たってない、あれ?…つまり、最近は、ちと違うような気がするのだ。

そんなことを思いながら、インターネット上に置く「ほっとかこがわ」はどうあるべきか?どんなことをやるのがいいのか?雑誌と何が変わるのかを考えてみた。


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