各種団体のポスターやチラシを配布する…そこから産まれる「連携」
いろんな団体がいろんなイベントを開催してるけど、その告知方法ってなかなか難しい。チラシやポスターをいろんなところに置いてもらうのには、かなりの時間や労力を必要とするよね。

後援集めに走り回るのも、この後援のところに加古川市とか教育委員会って名前が掲載されていたら、チラシなんかも置いてもらいやすいからという一面もある。

このチラシやポスターを置いてもらうために、いろんなところに頭をあげて回るのは、時間や労力が必要とされる反面、メリットもある。

それは人のつながりができること。もちろんそれは期待できるほどの副産物ではなくて、「ヘタな鉄砲、数打ちゃ当たる」的な副産物でしかない。しかし、この地道な作業こそが、活動の基点になることは言うまでもないこと。

だが、しかーし!チラシやポスターを置くほうとしては、たまったもんじゃないっていう声も多い。

「私とこの店もなるべくならそういうチラシやポスターを置きたいんだが、1つの団体を置けば、いろんな団体のを置かなくてならなくなる。期日が終わってもそのままだったり、管理がたいへんなんで最近はお断りしている」とは、ある店の経営者。

「ポスターを貼ってくださいとお願いに来られて、そのままポスターを置いていく。仕事の手をとめてポスターを貼るんだけど、ポスター貼らせてくださいって言うなら貼っていってほしいよね」これもある喫茶店の経営者。

行政の出先機関とかには、この手のチラシやポスターはたくさんあるけど、一般のお店とかではほとんど見かけない理由がこの経営者の意見に垣間見える。結果、ある一部の人…つまり行政の出先機関に頻繁に出入りしている人にしか情報が行き渡らないということになっている。

そこで、いろんな団体のポスターやチラシを配布する組織を立ち上げるというのを提案したい。ちゃんと壁に後がのこらないポスター用のテープを持参し、いろんなところにポスターやチラシを配布する「ポスター配り隊」。もちろん期限が終わったものは即座に回収。協力店は、ちゃんと管理し、ポスター配布人員も各種団体から募って組織的に動いていくポスター、チラシ配布に特化した組織。

さらにこのポスター配り隊の展開例としては、

  1. ポスターやチラシを印刷するほどの予算をもたない団体のイベントは、連合チラシで対応する。これは将来、ミニコミに発展する可能性がある。
  2. 各種イベントの情報がおのずと集まるので、それを集約してWEBに掲載する。
  3. 似たカテゴリーのイベントは、団体間の橋わたしをする。
  4. 告知業務についてのアドバイス。

などなど、さまざまな展開を考えることができる。

困っていることから、産まれるのが「連携」であって、「連携しましょう」からは「身内意識」しか産まれませーん!と、ほっとかこがわは考えるんだけど、どうよ?この提案。

さらに具体的な、シュミレーションもしてあるので、興味ある方はご連絡お待ちしております。
変集長まで090-3716-8450