毎月7日8日は、鶴林寺楽市!モノ売り買うは人の縁。縁は円で宴で、園ぇんちゃう〜ん

5月7日、加古川市加古川町北在家にある鶴林寺にて第2回鶴林寺楽市が開催された。

鶴林寺楽市とはいわゆる骨董市で、近隣の骨董を扱うお店から露天が軒を連ねている。
この市については以前の紹介記事にて紹介されているNPO法人「日本列島夕陽と朝日の郷づくり協会兵庫事務局」と
近隣の骨董市を数々主催されている姫路オークションが企画し実行されている。

メインは骨董市だが他にも様々な店が出店。
着物の生地からアンティーク家具、絵皿に中華ストラップ、中国茶器、メロンパンに新鮮野菜、懐かしの看板や年代物のミニカーなんかも発見。
ちなみに編集部らりほうも散歩がてら見に行きました。手頃な価格の物も多数あり、気が付けば写真用アルミバッグやケース付き壊れた懐中時計など 色々買い込んでしまった。しかも、ふらふら見ながらお店の人と話し込んでいたら、美味しい中国茶試飲会にまで誘われウハウハ。

どこかで見た光景だなーとしばし考えて気が付いた!元町高架下っぽい。
掘り出し物が埋もれてそうでついつい見入ってしまう、そんな感じ。

この先も毎月7,8日両日に開催する予定。
雨天の場合も決行。
時間は朝8時から夕方5時まで。
出店者も募集されているようなので見るも売るも参加してみると良いかも知れない。(5/13)

詳しい問い合わせ先は 姫路オークション 0792-34-8187へ

鶴林寺楽市の写真 こりゃ要チェックですね!

01.jpg

02.jpg

03.jpg

04.jpg

05.jpg

01

02

03

04

05

06.jpg

07.jpg

08.jpg

09.jpg

10.jpg

06

07

08

09

10

11.jpg

12.jpg

13.jpg

14.jpg

15.jpg

11

12

13

14

15

16.jpg

17.jpg

18.jpg

 

16

17

18


NPO法人日本列島夕陽と朝日の郷づくり協会のホームページ…朝日、夕日が見える全国の観光スポットを紹介している。このNPOが提唱する「夕陽、朝日のまちづくり」が、神戸の連続児童殺傷事件に端を発するとは驚き。


鶴林寺公式HP …鶴林寺の謎を解こう!のコーナーでは鶴林寺のマップをプリントアウトして謎を解き、お寺の人に渡すとプレゼントがもらえる。鶴林寺で買い物のコーナーは、ちょっとそそるお守りストラップなどの商品紹介もある。鶴林寺グッヅ、もっと増やしてほしいー。

耳より情報
高砂神社 尉姥(じょううば)祭が5月20日(木)21日(金)と開催されるが、神社境内では、「高砂楽市」というフリーマーケットが開催されるぞ。詳細はこちら高砂神社のホームページ


「市がたつ」という言い方をするけど、市はたしかに「たつ」んですな。

市にはモノが集まり、人が集まる。人が集まるから、またモノが集まりさらに人が集まる。

こうしてどんどん市は大きく活性化してゆく。この循環はもう「輪廻」といってもいいぐらいのみたいなもんです。

場所というハードだけつくっても、そこに人というソフトが入り込まないと活性化しないわけでしてね、先に書いたような輪廻的循環が起きてこそはじめてその場所は「生きた場所」になるわけですな。

加古川に限らず、ハードに魂ともいえるソフトを注入してないところが多いですな。それは魂のない仏像みたいなもんでしてな、ところでなんで米朝さんみたいなしゃべり方してるんだ>わし。

ま、そういうわけでハード管理してる人は、いかにその場所が人が集まるかを考えてほしいと思うわけです。