アマチュアとプロが混在する現在のビジネスに必要なものは何だぁ?
「就業支援セミナー わたしにもできる?SOHOワーク」8/1開催 |
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ましてや今時ではコピーやFAXなどの仕事をする上であれば便利な機器は、昔と違い驚くほど安く買える。 SOHOの最大のメリットは、時間に縛られることなく自分のルールで仕事ができることだ。 家をオフィスにしていたら子どもや犬や猫といつも一緒にいることもできる。家事をしながら、子育てをしながら仕事ができる。もちろんメリットは、裏返せばデメリットでもある。SOHOは誰かに給料をもらうわけではないから、自分で仕事をとってこなければならないし、また仕事のミスは自分しかフォローできない。 最近は家でパソコンで株を転がしている人も多いが、SOHOにおける仕事のミスは株の損失どころではない。金のみならず人間関係などにも大きなリスクを負うことになる。 さて、どんな職業でもプロとアマチュアがある。 もちろん仕事を発注するほうは安心できるプロに発注したい。しかし、このプロというスキルはSOHOのように誰もがほいほいと手にいれることはできない。いくら高価なパソコンやソフトをそろえようが、プロというスキルはオプションでついてこないのだ。 プロのスキルとは、その仕事に対するリスクと成果のバランス感覚だ。このバランス感覚がないとミスを呼ぶことになる。昔は、丁稚奉公という制度の中で起業を目指す人はこのバランス感覚を徹底的に体で覚えこんできたのだ。 8月1日、男女共同参画センターで興味深いセミナーが開催される。 タイトルは「わたしにもできる?SOHOワーク」。講師はLスクール代表の塚原氏。SOHOに夢をいだいている人に冷や水をあびせつつ、それでも何かやりたいと思わせるセミナーになりそうな予感大のセミナーだ。 「就業支援セミナー わたしにもできる?SOHOワーク」 |