6月18日の男女共同参画センターのオープンの記念講演に、
テレビでおなじみの顔である東洋大学経済学部教授の白石真澄氏による
「少子化と男女共同参画」についての講演

6月18日に加古川駅南ミニ市役所3階に「男女共同参画センター」がオープンする。

そのオープンに合わせて4階では市民団体連絡協議会による「ボランティアメッセ2006」も開催。さらには、市民活動バックアップ補助金に公開審査会やら、加古川市文化のまちづくり活動費補助金公開審査会やらも同時に開催されるようで、とにかくいろんなものを詰め込んで、開催される。これで人が賑わうことは間違いなし!

男女共同参画センターのオープンの記念講演には、テレビでおなじみの顔である東洋大学経済学部教授の白石真澄氏による「少子化と男女共同参画」についての講演が予定されている。

さて、少子化。その数字はふって沸いたわけではなく、かなり以前から解っていたことである。がなぜかここのところいろんな所で言われていて、その原因やその対策は議論の的であるが、基本的には人工問題を追いかけていくと大きな国家にならざるを得ない。永遠に人工が増えていかないと国はなりたたないというスパイラルに陥ってしまうことも忘れてはならないことだ。

「少子化でも持続可能な社会はどうあるべきなのか」の議論も是非していただきたいなと思ったりする。(2006/8/12)