11月に日岡山公園グランドで開催されるJA兵庫南の「ふぁーみんフェスタ」
その会場でバザーと模擬店を出店してくれる団体・グループを募集中


↑2003年のふぁーみんフェスタのもよう。アンパンマンも来てたのねぇ〜。(ふぁーみーんより転載)

JA兵庫南では、毎年秋に「JAふぁーみんフェスタ」というイベントを明石・播磨、加古川、高砂、稲美の4会場で開催している。このイベントは、地産地消つまり地元でとれた農産物を地元で消費しましょうという運動の一環として企画されたいわば「収穫祭」のようなもの。

新鮮野菜の青空市はもちろんだが、それに加えステージあり、ゲームあり、模擬店ありと毎年趣向を凝らした地元密着型の大人も子どもも楽しめるお祭りとして定着している。 なんか、「ふぁーみん」なんていうネーミングも楽しそう。農業のFARMとみんなの造語だそうだ。

各会場は、それぞれ独自のイベントを企画しているようだが、加古川会場では今年はさらに多くの人に参加してもらおうと、市内で活動している各種団体にブース出店を呼びかけている。

開催日は11月7日(日)午前10時〜午後3時、場所は日岡山公園グランド。参加費は、バザー出店で500円、模擬店で1000円。多くの人で賑わう「ふぁーみんフェスタ」で、自分たちの団体のPR、もしくは模擬店で活動費を捻出するなんていうのもいいかも。 

参加方法などの詳細はこちら。申込み締め切りは9月21日なのでお早めに。(2004/8/6)

各会場のふぁーみんフェスタ日程

明石播磨会場
とき: 平成16年11月14日(日)
午前9時30分から午後3時
ところ:播磨町総合体育館よこ自由広場
稲美会場
とき: 平成16年11月21日(日)
午前9時から午後3時
ところ:稲美経済センター(稲美町北山1243−1)
加古川会場
とき: 平成16年11月7日(日)
午前10時から午後3時
ところ:日岡公園グラウンド

高砂会場
とき: 平成16年11月21日(日)
午前9時30分から午後3時

ところ:高砂総合運動公園

元気生活応援マガジンふぁーみん
JA兵庫南がこんな冊子を発行してたのね。兵庫南の元気生活応援マガジン「ふぁーみん」。A4サイズ20ページのボリュームあるもので、毎月1回1日発行の組合員さんに配布されるJAの広報誌だということ。

内容は、暮らしに密着した話題が満載。
たとえば7月号では、JAの取り組む高齢者支援活動や、夏の紫外線対策、作物の作り方など。裏表紙のイラストマップは、うむ毎回保存版だね、これは。

で、このふぁーみんのWEB版がこちら→ eふぁーみん。お料理のレシピや、100円グッズの紹介なども。ふぁーみんオンラインショップではウコンを売ってました。↑7月号の裏表紙のイラストマップは高砂向島公園。

地産地消とは何か?
ほっとのblogでも書いたけど、世の中の信頼性が揺らいでいる。そんな不信感の中、やはり最終的に信頼できるのは顔の見える関係ではないかと思う。そこで最近よく耳にする言葉がこの地産地消。つまり、、「地元で生産されたものを地元で消費する」という意味。生産者と消費者の顔のみえる関係において信頼を得ようという試みでもある。